2期目の公約、中間層減税、入国禁止国追加、新たな貿易合意へ

(2020年1月30日)


 トランプ大統領は、2期目の政策の立案を進めている。1期目よりも大規模で、挑戦的な内容だ。また、弾劾裁判の中、大統領選が行われるこの1年の政策として、中産階級への大規模減税、長期の法廷闘争が続いている入国禁止の拡大についても概略を説明した。

 中国との貿易合意を交わしたばかりのトランプ氏はその他に、関税の脅しを掛けてさらに難しい貿易交渉に臨むことを約束した。また、社会保障には手を付けないという2016年の約束に反し、2期目に給付金を削減する意向を明らかにした。

 トランプ氏は、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムでCNBCに「適切な時に見直す。簡単なことだ。かつてなかった資産も手元にある。これほどまでに成長したことはかつてなかった」と述べた。

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース