シカゴ、LGBTアフリカ系市長がバイデン、ウォーレン、サンダースを批判

(2020年1月31日)

Photo by: Cliff Owen / Chicago Mayor Lori Lightfoot, speaks at the U.S. Conference of Mayors’ Winter Meeting, Thursday, Jan. 23, 2020, in Washington. (AP Photo/Cliff Owen)


By Jessica Chasmar – The Washington Times – Friday, January 24, 2020

 民主党進歩派であるとともに黒人女性初のシカゴ市長で、同性愛者であることを公言するロリ・ライトフット氏は24日、大統領予備選で、有力候補のジョセフ・バイデン前副大統領やバーニー・サンダース、エリザベス・ウォーレン両上院議員に投票しない可能性が高いと述べた。

 「彼らにとって私は十分に進歩的でないようだ」。ライトフット氏はバーモント州選出のサンダース氏とマサチューセッツ州選出のウォーレン氏についてシカゴ・サンタイムズ紙に語った。「それが現実だ。彼らは私に接触しなかった。彼らはシカゴに来たことがあり、シカゴ教職員連合のストライキを強く支持した。しかし、新しい黒人LGBTQ市長と話す必要があると思わなかったようだ」

 ライトフット氏は、バイデン氏について、・・・

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