トランプ氏:ボルトン氏を解任していなかったら「第6次大戦」になっていた

(2020年2月6日)


 トランプ大統領は29日、ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)は判断力がなく、解任されなければ、米国は「第6次世界大戦」に突入していたと述べた。

 トランプ氏の非難を受けたボルトン氏については、民主党がトランプ氏の弾劾裁判で証言することを求めている。ボルトン氏は、本を執筆、報道によるとその中で、民主党候補ジョセフ・バイデン氏の息子の汚職を調査させるためにウクライナへの軍事援助を凍結したというトランプ氏弾劾の理由を裏付ける内容が指摘している。

 トランプ氏は一連のツイートで、・・・ (残り513文字)

 
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