英国のファーウェイ参入決定、共和党下院議員が怒り

(2020年2月14日)

In this Oct. 31, 2019, file photo, attendees use their smartphones near a Huawei booth at the PT Expo technology conference in Beijing. Chinese tech giant Huawei is racing to develop replacements for Google apps. U.S. sanctions imposed on security grounds block Huawei from using YouTube and other popular Google “core apps.” (AP Photo/Mark Schiefelbein)


By Madison Hirneisen – The Washington Times – Monday, February 3, 2020

 共和党下院議員団は3日、英国が、第5世代通信網「5G」の構築への中国通信機器大手ファーウェイの参入を認めると決めたことを非難する決議案を提出した。

 ジョンソン英首相が先週、ファーウェイ参入の決定を下したことに、トランプ政権と米議員らは強く反発。ファーウェイは中国の軍、情報機関とつながっており、安全保障上の大きな脅威となると主張した。

 トランプ政権は、何カ月も前から、ファーウェイを5Gネットワークから締め出すよう同盟国に圧力を掛けてきたが、それに対する反応はさまざまだ。

 決議案は、・・・

(残り463文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


バイデン息子のメールが示す「中国大富豪からの巨額の資金供与要求」

(2020年10月21日)

ツイッターがNYポストの記事をブロック トランプ氏、バイデン氏支援と非難

(2020年10月20日)

無人機、ロケットの登場で近代戦での居場所を失う戦車

(2020年10月19日)

バー司法長官、ダーラム報告の完成は大統領選後

(2020年10月18日)

プーチン氏、新START延長に前向きなバイデン氏支持か

(2020年10月17日)

ポンペオ氏が訪日、「アジア版NATO」にハードル

(2020年10月16日)

ハリスは「無謀社会」への道を開く

(2020年10月15日)

大統領選と抗議活動で存在感高めるアンティファ

(2020年10月14日)

大統領補佐官、小規模のコロナ救済策を支持

(2020年10月13日)

中国は世界的な権力闘争における賄賂と経済的恐喝のキャンペーンを強化

(2020年10月12日)
→その他のニュース