米国の二酸化炭素排出量が大幅減、環境保護活動家はトランプ氏の功績認めず

(2020年3月2日)

Photo by: Alex Brandon / President Donald Trump gives thumbs up after speaking with the media as he boards Air Force One as he departs Tuesday, Feb. 18, 2020, at Andrews Air Force Base, Md.(AP Photo/Alex Brandon)


By Valerie Richardson – The Washington Times – Tuesday, February 25, 2020

 米国はトランプ大統領の下で昨年、二酸化炭素の排出量を世界で最も減らした。だが、(スウェーデンの環境活動家)グレタ・トゥンベリさんがトランプ氏とハグする日は当分来ないだろう。

 国際エネルギー機関(IEA)が今月公表したデータによると、米国の排出量は昨年、2.9%減少した。だが、民主党支持者や環境保護主義者、気候変動活動家たちは感銘を受けていない。彼らはこのデータを無視するか、トランプ氏の地球温暖化否定論がどういうわけか阻まれた、などと主張している。

 「昨年の米国の二酸化炭素排出量は、トランプ政権の汚いエネルギーを下支えするあらゆる取り組みにもかかわらず減少した」。環境保護団体「天然資源保護協会(NRDC)」気候・クリーンエネルギープログラムのデービッド・ドニジャー上級戦略部長は、電子メールでこう指摘した。

 共和党側は、このような反応にあきれている。・・・

(残り1469文字)

Trump Central Review【定期購読】


米国の共産主義・マルクス主義運動はバイデン氏を全面支持

(2020年08月13日)

メディアへの不信、憂慮すべき水準に

(2020年08月12日)

共和議員、バイデン氏の副大統領候補の1人バス氏をカストロの賛同者と非難

(2020年08月11日)

米、中国に外交官の大幅削減を要求へ スパイ事件の急増を受け

(2020年08月10日)

バイデンの副大統領候補であるカレン・バス、2010年のサイエントロジー講演での発言で苦慮

(2020年08月09日)

北朝鮮の「クリスマスギフト」は「10月サプライズ」になるのか

(2020年08月07日)

「スパイゲート」の説明責任の窓口が閉ざされつつある

(2020年08月05日)

トランプ陣営、世論調査は不正確と主張

(2020年08月03日)

経済対策で共和党分裂も、保守派がトランプ氏に警告

(2020年07月31日)

トランプ陣営の新選対本部長「長く激しい戦いになる」

(2020年07月30日)
→その他のニュース