サンダースと衰退の道を行くのか

(2020年3月5日)


 ANALYSIS/OPINION:「天下のすべての出来事には定められた時がある」と聖書にある。しかし、社会主義にはこの言葉は当てはまらない。

 民主党の大統領指名候補を勝ち取るために争っていた民主党員は、ついに、やむなく、大抵の米国人にとっては言うまでもなく、普通は、あり得ないような考えが飛び出したので、激しい反対の声を上げた。

 候補者自身は、日頃は、進歩主義的な決まり文句を並べて暮らしているくせに、珍しく、彼らのほうが、共和党よりも、旺盛な愛国心があることに改めて気付かされたのには、十分な理由がある。それは、ただ、バーニー・サンダース氏と彼の社会主義運動にストップをかけたいと必死に思い出したからなのである。厳しい目で選択しようとしている予備選の有権者も、だまされてはいけない。

 火曜日の夜のサウスカロライナ州チャールストンにおける討論会は、・・・ (残り2473文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース