保守派の若者ら、気候変動への取り組みを呼び掛け

(2020年3月12日)


 「保守政治行動会議(CPAC)」の年次会合で若い共和党員のグループが27日、出席者らに、気候変動問題に率先して取り組むか、それができなければ、民主党が新たな規則を作るのを黙って見ているべきだと訴えた。

 「ヤング・コンサーバティブ・フォー・カーボン・ディビデンド(炭素分担のための若い保守派)」は、二酸化炭素削減をテーマに公開討論会を開催し、資本主義に基づいた地球温暖化解決策に向かって力を合わせるよう共和党員に呼び掛けた。

 創設者のキエラ・オブライエン氏は、進歩的な民主党員らが提案している気候変動対策計画に触れながら、「グリーン・ニュー・ディールは、考えられる中で最悪の方法だ。しかし、(これが提案されて)右派側の私もようやく、温暖化問題に積極的に関与するようになった」と述べた。

 ヤング・コンサーバティブは、・・・ (残り1658文字)

 
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