トランプ氏 緊急事態宣言、巨額の減税による経済対策も

(2020年3月14日)


 トランプ大統領は13日午後3時、ホワイトハウスで新型コロナウイルスに関して記者会見を行う。

 トランプ氏は12日、スタッフォード法を発動する可能性を示唆した。これによって、州や自治体への支援に約400億ドルの連邦予算を振り向けることが可能になる。ブルームバーグ通信とロイター通信は10日、トランプ氏は同法を発動し、連邦緊急事態管理庁(FEMA)の災害対策予算を振り向けると報じた。

 トランプ氏は「スタッフォード法で緊急事態に対処する強い権限が得られる」と述べた。・・・ (残り277文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース