米司令官、アフガン和平合意の順守に疑念

(2020年3月16日)

In this Saturday, Jan. 28, 2012, file photo, U.S. soldiers, part of the NATO-led International Security Assistance Force (ISAF) walk west of Kabul, Afghanistan. (AP Photo/Hoshang Hashimi, File)


By Lauren Meier – The Washington Times – Tuesday, March 10, 2020

 中東での作戦を統括する司令官が10日、国防総省は夏までに、アフガニスタンに駐留している1万3000人の戦闘部隊の3分の1を撤収させると表明した。しかし、反政府勢力タリバンによる暴力が続いており、残りの兵力を撤収させられるかどうかは不透明だ。

 中央軍のマケンジー司令官は下院軍事委員会で、米軍は、米国とタリバンの間で交わされた、アフガンの米兵を削減する歴史的和平合意を順守しているが、タリバンが、米国の支援を受けるアフガン政府との和平プロセスを実行する気があるかどうか「確信はない」と述べた。

 「夏までに8600人にする。それ以下に削減できるかどうかは、現地の状況次第だ」とマケンジー氏は述べた。・・・

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