米CIA、ベンチャーキャピタルを使ってファーウェイに対抗

(2020年3月17日)

Photo by: Mark Schiefelbein / In this Thursday, Oct. 31, 2019, file photo, a man uses his smartphone as he stands near a billboard for Chinese technology firm Huawei at the PT Expo in Beijing. (AP Photo/Mark Schiefelbein, File)


By Ryan Lovelace – The Washington Times – Sunday, March 8, 2020

 中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)による次世代通信規格「5G」網の支配に対抗する最善策をめぐり、米ホワイトハウス、議会、司法省、国防総省が言い争いをしているが、中央情報局(CIA)は手をこまねいていない。

 CIAは国民の税金をベンチャーキャピタルに流し込み、ファーウェイと競争、できれば同社を打倒することを狙って設立された民間企業に投資をしている。

 ファーウェイは、第5世代のワイヤレス技術をめぐる世界覇権争いで優位に立っている。CIAが契約しているベンチャーキャピタル「In-Q-Tel」は、議会に対し、ファーウェイによる支配を阻止するためにより多くの予算を投じるよう求めている。

 In-Q-Telのクリストファー・ダービー社長兼CEOは先月、下院情報委員会で、同社が5G技術への投資を始めたのは7年前だと語った。ダービー氏が公聴会で語ったところによると、・・・

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