米軍、極超音速兵器の試射に成功

(2020年3月21日)

In this photo provided by South Korea Defense Ministry, South Korea’s Hyunmoo II Missile system, left, and U.S. Army Tactical Missile System, right, fire missiles during the combined military exercise between the two countries against North Korea at an undisclosed location in South Korea, Saturday, July 29, 2017. North Korean leader Kim Jong Un said Saturday the second flight test of an intercontinental ballistic missile demonstrated his country can hit the U.S. mainland, hours after the launch left analysts concluding that a wide swath of the United States, including Los Angeles and Chicago, is now in range of North Korean weapons. (South Korea Defense Ministry via AP)


By Ben Wolfgang – The Washington Times – Friday, March 20, 2020

 米軍は今週、画期的な極超音速兵器の試験発射に成功したと国防当局者が20日、明らかにした。これは、この21世紀の技術の開発と配備で、米国が敵国に追いつこうとしていることを示している。

 当局者らは、陸軍と海軍が共同で19日夜、ハワイ州カウアイ島の「太平洋ミサイル試射場」で極超音速滑空体の試射を行ったことを明らかにした。極超音速兵器は、音速の5倍以上の速度で飛行し、形勢を逆転させる革新的軍事技術とされている。

 専門家や軍事消息筋は長年、米国が極超音速兵器の開発で主要競合国の中国とロシアに後れを取っていると警告してきた。・・・

(残り1158文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


中国はイランのベネズエラからの金密輸を支援している、米が非難

(2020年05月28日)

米上院、バイデン氏息子の疑惑調査で召喚状認める

(2020年05月27日)

公文書は外国情報監視法に関するトランプ大統領の主張を裏付けている

(2020年05月26日)

大統領顧問、景気回復時期めぐりFRB議長と相違

(2020年05月25日)

純米国製のトランプ版F35は可能-米退役中将

(2020年05月23日)

テロ増加で揺らぐアフガン和平構想

(2020年05月22日)

国防総省は中露に対抗する北極戦略がないと批判

(2020年05月21日)

バイデン氏の対中国政策

(2020年05月20日)

共和党スーザン・コリンズ上院議員、党派を超えた活動実績をアピール

(2020年05月19日)

ピーター・ナヴァロ氏、現状が経済大不況であることを否定

(2020年05月18日)
→その他のニュース