コーク財団ネットワークと保守系学生団体が火花を散らす

(2020年4月1日)


 コーク財団ネットワークは、トランプ大統領に近い学生団体「ターニング・ポイントUSA」が、キャンパスで行われているイデオロギーの刷り込みを暴くようメンバーに求めていることを非難した。

 コーク財団ネットワークと同学生団体の間で起きた舌戦は、保守派が大学のキャンパスでその運動や価値観をどう推進させるかについてのより大きな論争を浮き彫りにした。リバタリアン寄りのチャールズ・コーク財団は、キャンパスにおける学問の自由促進のため長年にわたって資金提供を行ってきた。一方、ターニング・ポイントUSAのミッションは、同団体のウェブサイトによると、全国のキャンパスで「最も組織化され、活発で、強力な保守派による草の根ネットワークを構築する」ことにある。

 ターニング・ポイントUSA創設者のチャーリー・カーク氏は22日、保守派の後輩たちに対し、教授が行っているオンライン授業を録画し、その隠された意図を暴くよう求めた。・・・ (残り1392文字)

 
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