ファーウェイのスパイ活動阻止へ新法

(2020年4月2日)

In this Dec. 11, 2018, file photo, a man browses his smartphone outside a Huawei store at a shopping mall in Beijing. Sen. Tom Cotton, Arkansas Republican, has introduced legislation preventing intelligence sharing with countries that permit Huawei to operate 5G networks. (AP Photo/Andy Wong)


By Bill Gertz – The Washington Times – Tuesday, March 24, 2020

 トランプ大統領は24日、中国が米国の通信網に侵入し、スパイ活動や情報収集を行うのを阻止するための新法に署名した。

 新法は、次世代通信機器「5G」対応機器を守るための国家戦略を立てることを求めている。5Gをめぐっては、中国企業が市場で支配的地位を築いていることが懸念されている。

 トランプ氏は署名式で、「この戦略で、通信網、5G技術への安全保障上の脅威から米国民を守る」と述べた。

 米政府は、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)など中国の通信会社が、米国市場に浸透するのを阻止するための取り組みを進めており、この新法もその一つ。当局者らは、中国が5G機器を使って、ファーウェイの機器に仕込まれた「バックドア(裏口)」から情報を盗み出したり、収集したりするのではないかと懸念している。

 トランプ氏は1月、・・・

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