ソーシャルメディアで独創的な選挙運動をする候補者たち

(2020年4月3日)


 赤ちゃんにキスしたり、握手したり、写真を自撮りするのは忘れてほしい。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、伝統的な選挙運動は完全に中止になった。この勇ましい新世界の特徴となっているのが「ソーシャル・ディスタンス(社会的隔離)」だが、候補者たちはそのガイドラインに従いつつ、有権者とつながりを持つ革新的な方法を模索することが求められている。

 一部の候補が利用しているのがデートアプリだ。

 フロリダ州のクリスティー・マクローリン候補(共和党)は、より個人的な一対一のやりとりができ、普段は恋人(または性行為)を探すために使われているデジタルアプリを、有権者と関係を構築する手段として活用している。

 マクローリン氏は、・・・ (残り1508文字)

 
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