米国の科学者、中国のコロナウイルス起源妨害に対して憤り

(2020年4月10日)


 米国の科学者たちはパンデミック(世界的大流行)を引き起こした致死的なコロナウイルスの起源を知るため積極的に取り組んでいるが、中国のウイルスサンプルの不足が研究を妨げていると訴えている。

 政府関係者とウイルス学と伝染病の専門家はワシントン・タイムズ紙に、治療法やワクチンを見つけ、将来のパンデミックに備えるためには、ウイルスの起源を知る必要があると語っている。

 メリーランド州フォートデトリックにある陸軍感染症研究所の医師であり、生物兵器専門家のロバート・ダーリング氏は、研究者がウイルスがどこから発生し、どのように感染したかを知ることが肝要であると述べた。

 「SARS CoV-2ウイルス(新型コロナウイルス)の起源を特定することが不可欠だ」とパトロナス・メディカルの医療責任者でもあるダーリング博士は述べた。

 「中国はほぼ間違いなく知っているが、それを共有していない。起源を知ることにより、ウイルスの生態とその働きを理解するのに役立つ」

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース