コロナ危機で存在価値示す不法移民

(2020年4月16日)

Photo by: Lynne Sladky / illegal immigrants continue to be the backbone of farm work – essential workers shielded from shelter-in-place orders so they can keep food flowing to grocery stores. (AP Photo/Lynne Sladky)


By Stephen Dinan – The Washington Times – Wednesday, April 8, 2020

 新型コロナ危機の中、ニューヨークでは、不法移民グループの女性らが職を失い、手製マスクを縫い、生活を維持するための収入を得ている。

 西に目を向けると、不法移民が依然、農家を支えている。外出禁止令が課されない重要な労働力であり、そのおかげで食品が食料品店に絶えず届けられている。

 その一方で、オバマ政権時の不法移民救済措置「DACA(ダカ)」によって滞在が許されている多くの「ドリーマー」は看護師として働き、一部は新型コロナ感染者の治療の最前線で戦っている。

 新型コロナが今、不法移民らの能力をアピールする場になっている。不法移民は今が、他の人々と同様、移民も米国人であることを示すチャンスと捉え、同じ体験をし、わずかであっても経済の一部を担おうとしている。新型コロナの試練に共に直面し、不法移民らは、不法移民を排斥することは経済的な自殺行為であり、不道徳ですらあるということを悟ってほしいと思っている。

 カリフォルニア州のニューサム知事は、・・・

(残り1077文字)

Trump Central Review【定期購読】


ツイッターがNYポストの記事をブロック トランプ氏、バイデン氏支援と非難

(2020年10月20日)

無人機、ロケットの登場で近代戦での居場所を失う戦車

(2020年10月19日)

バー司法長官、ダーラム報告の完成は大統領選後

(2020年10月18日)

プーチン氏、新START延長に前向きなバイデン氏支持か

(2020年10月17日)

ポンペオ氏が訪日、「アジア版NATO」にハードル

(2020年10月16日)

ハリスは「無謀社会」への道を開く

(2020年10月15日)

大統領選と抗議活動で存在感高めるアンティファ

(2020年10月14日)

大統領補佐官、小規模のコロナ救済策を支持

(2020年10月13日)

中国は世界的な権力闘争における賄賂と経済的恐喝のキャンペーンを強化

(2020年10月12日)

上院外交委幹部がナワリヌイ毒殺未遂への捜査要求

(2020年10月11日)
→その他のニュース