保守派、社会活動再開に向けてコロナウイルスに伴う都市閉鎖に反対するデモ実施

(2020年4月25日)


 新型コロナウイルスによる都市閉鎖を止め、経済活動を再開させることを求める保守派が20日、ペンシルベニア州やアリゾナ州などの州都に集い、前例のない権力の拡大を止めるよう知事に警告した。

 ペンシルバニア州の州都ハリスバーグに集まった数百人のデモ参加者は、民主党のトム・ウルフ知事による大人数の集会禁止や「社会的距離」の指針に反して、『不要不急』の外出に対する厳しい制限に抗議した。

 この騒がしい集会には、「私のワクチンはイエス・キリストだ」と書かれた土木会社のトラックも姿を現し、群衆の中を警笛を鳴らしながら通り過ぎた。

 ウルフ氏の外出禁止令は5月8日まで続く予定だが、同州フランクリン郡選出で共和党のダグ・マストリアーノ上院議員は、勢いを増すデモ参加者たちはそこまで長くは待てないことを示唆した。

 マストリアーノ氏は州議会議事堂前で「5月1日について様々な話が出ている。私たちは何か異なることをするかもしれない」と群衆に語り、「あなたたちは、どうするか」と問いかけた。

 これに抗議者たちは「再開だ!」と繰り返した。

 
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