元MI-6工作員、反トランプ関係の書類は破棄されたと主張

(2020年5月1日)

Photo by: Victoria Jones / Christopher Steele, former British intelligence officer, said the law firm Perkin Coie wanted to be in a position to contest the 2016 election results. (Associated Press)


By Rowan Scarborough – The Washington Times – Friday, April 24, 2020

 元M16工作員のクリストファー・スティール氏は、民主党が資金提供した、反トランプ文書を作成するための調査の記録はもはや彼のコンピューターに存在しないと語った。

 スティール氏は先月、ロシア最大の商業銀行「アルファ銀行」を所有する3人の同国のオルガリヒ(新興財閥)によって提訴された裁判で証言した。

 スティール氏は、トランプ大統領が2016年の選挙でロシアによる干渉を導いたと非難した35ページの文書で、3人の銀行家をロシアによるコンピューターハッキングとソーシャルメディアを利用したヒラリー・クリントン氏への中傷に関連付けた。

 3人は、スティール文書112号に見られる申し立てを否定し、ワシントンDCとロンドンでスティール氏を訴えた。

 政府の報告書によると、・・・

(残り1362文字)

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