トランプ氏:当初、新型コロナは重大でないと説明された

(2020年5月9日)


 トランプ大統領は3日夜、新型コロナウイルスに関する最初の情報機関のブリーフィングを1月23日に受け、補佐官らから「大したことはない」と説明を受けていたことを明らかにした。

 トランプ氏はワシントンのリンカーン記念館でFOXニュースが行った仮想市民対話集会で、「ウイルスが入ってきているようだが、それほど重要ではないと言われた。短いやり取りだった。とても落ち着いた様子で、大したことはないと言っていた」と述べた。

 トランプ氏は、新型コロナ感染拡大の危険性を認識するのが遅かったと非難されている。新型コロナは昨年、中国で発生し、米国の死者は6万6000人を超えた。報道によると、トランプ氏は1月23日に新型コロナは「世界に拡大する」と伝えられていたという。

 民主党は、感染拡大へのトランプ氏の対応を選挙の争点にしようとしており、対応が遅すぎたと非難している。トランプ氏は、自分が対処していなければ100万人以上が死亡していただろう主張している。

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース