共和党スーザン・コリンズ上院議員、党派を超えた活動実績をアピール

(2020年5月19日)


 共和党のスーザン・コリンズ上院議員は、メイン州での自身の再選に向け、超党派の業績をアピールし、党派を超えて活動した記録を売り込む新たなテレビ広告を展開している。

 この広告は、コリンズ氏が「最も超党派の議員として前例のない歩みを続けている」ことを示した、民間団体「ルガー・センター」とジョージタウン大学マックコート公共政策が今週発表した2019年「超党派インデックス」による評価から始まる。

 新しいコリンズ氏の広告で、ナレーターは「あらゆることが変化している世の中で、変わらないものもある。7年連続で、スーザン・コリンズは最も超党派の米上院議員に選ばれた」と述べている。・・・ (残り518文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース