純米国製のトランプ版F35は可能-米退役中将

(2020年5月23日)

Photo by: Ross D. Franklin In this March 14, 2014, file photo, a U.S. Air Force F-35A Lightning II makes a flyby after an unveiling celebration takes place at Luke Air Force Base for the delivery of the first F-35A fighter jet, in Glendale, Ariz. The U.S. Air Force has selected National Guard bases in Alabama and Wisconsin as homes for new F-35A fighter squadrons. Air Force officials announced Thursday, Dec. 21, 2017, that Truax Field Air National Guard Base in Wisconsin and Dannelly Field in Montgomery, Alabama are the preferred locations for the squadrons. (AP Photo/Ross D. Franklin, File)


By Mike Glenn – The Washington Times – Tuesday, May 19, 2020

 トランプ大統領は戦闘機F35の製造ラインをすべて米国内に置くことを望んでいる。F35の設計に携わった空軍退役将官も、批判はあるものの、不可能ではないとの見方を示した。

 F35は、統合攻撃戦闘機(JSF)計画の下で、1980、1990年代の戦闘機システムを統合して誕生した。計画の当初から、複数の国が設計に資金を出し、計画に参加する機会を与えられた。

 ところがトランプ氏は先週のFOXビジネス・ネットワーク(FBN)で、F35のサプライチェーン(部品供給網)に外国を参加させることは「愚かだ」と批判した。

 トランプ氏はFBNのマリオ・バーティロモ氏に「その国に問題があれば、この飛行機は造れない。あらゆるところから部品を入手している。ばかげている。すべて米国内で造るべきだ」と述べた。

 国防総省統合参謀本部の部隊構成・資源・評価局フランク・キャンベル元局長(退役中将)も、・・・

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