公文書は外国情報監視法に関するトランプ大統領の主張を裏付けている

(2020年5月26日)

President Donald Trump speaks during a Cabinet Meeting in the East Room of the White House, Tuesday, May 19, 2020, in Washington. (AP Photo/Evan Vucci)


By Rowan Scarborough – The Washington Times – Wednesday, May 20, 2020

 ANALYSIS:司法省が2018年7月、トランプ陣営元スタッフ、カーター・ペイジ氏に対する連邦捜査局(FBI)の通信傍受令状の申請書を大幅に黒塗りされた状態で公表したとき、メディアは全般的にトランプ大統領の対応をこき下ろした。

 しかし、後に公開された公文書に基づきワシントン・タイムズ紙が分析したところ、トランプ氏の主張の多くは正しかったことが分かった。

 トランプ氏の主張は今になって妥当性が高まっている。サウスカロライナ州選出で共和党のリンゼー・グラハム上院議員は、FBIによるロシア疑惑の調査について6月に広範囲の公聴会を開催すると発表した。主要なテーマの1つは、今では疑問符が付けられたFBIによる外国情報監視法(FISA)令状だ。

 要約すると、公表された申請書は、裁判所がペイジ氏に対する4回にわたる3カ月の監視を承認する「相当な理由」がある証拠として、FBIが民主党とヒラリー・クリントン元国務長官からの資金提供によって作成されたスティール文書に依存していたことを示している。

 カリフォルニア州選出で当時、・・・

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