トランプ大統領に対するカトリックからの支持率が60%から37%に急落

(2020年6月16日)


 全国規模の新たな世論調査によると、カトリック教徒のトランプ米大統領への支持は、高水準だった3月の60%から5月末には低水準まで急落した。

 公共宗教調査研究所(PRRI)が4日に発表した調査によると、トランプ氏の支持は3月と比べ23ポイント低下して37%になった。PRRIによると、「史上最も人工妊娠中絶反対派の大統領」としてよく宣伝されるトランプ氏は2019年にカトリック教徒から49%の支持を得ていたが、そこから「大幅に減少」することとなった。・・・ (残り445文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース