黒人の命と社会に犠牲をもたらした暴動

(2020年6月18日)

Firefighters work on an apartment building under construction, Thursday, May 28, 2020, tentatively known as Midtown Corner, left, after it was burned to the ground in Minneapolis, Minn. during protests. Minneapolis residents awoke Thursday to assess the damage after rioters ignited fires and looted stores all over the city, as peaceful protests turned increasingly violent in the aftermath the death of George Floyd during an arrest. (Brian Peterson/Star Tribune via AP)


By Valerie Richardson – The Washington Times – Monday, June 8, 2020

 米ミネアポリス警察の留置場でジョージ・フロイドさんが亡くなったことを受けて広がった「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)」抗議デモに伴う暴動は、黒人社会に大きな代償をもたらした。

 黒人男性の死に対する暴動で殺されたのは、黒人が圧倒的に多かった。黒人が経営・利用する店舗が略奪と破壊の犠牲になった。南北戦争の黒人兵士をたたえる記念碑も汚された。

 「社会正義戦士と呼ばれる連中は、矛盾と偽善だらけだ。米国の黒人社会を破壊し続けていても、彼らには自分たちのバーチュー・シグナリング(自分が道徳的に優れていると思わせる行動)の方が大事なのだ」。こう語るのは、保守派の公民権運動指導者で、「ウッドソン・センター」の設立者であるロバート・ウッドソン氏だ。

 黒人保守派団体「ロッキーマウンテン・ブラック・コンサバティブ」のデリク・ウィルバーン事務局長は、・・・

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