トランプ氏、バイデン氏の弱点は失態、失言、物忘れ

(2020年6月23日)


 トランプ大統領は、バイデン前副大統領にはアキレス腱があり、それはバイデン氏自身だと確信している。

 第45代米大統領のトランプ氏と再選チームは、誰に投票するかを決めていない有権者のバイデン氏へのイメージを損ねるには、その姿を白日の下にさらすことが一番だと考えている。

 やり方はシンプルだ。バイデン氏がメディアの関心を集めれば、民主党の候補指名が確実なバイデン氏は、失態、失言、物忘れで自滅し、有権者は戸惑うことになる。

 ライス大の政治科学教授マーク・ジョーンズ氏は「バイデン氏が、地下室にこもって、メディアとの接触を大幅に制限したことでかなり得をしたことは事実だと思っている。今、バイデン氏の年齢は、ロナルド・レーガン氏が2期目の任期を終えた時とちょうど同じであり、認知能力が落ちていることは誰もが知っていると思う」と述べた。・・・ (残り1551文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース