共和党議員ら、ドイツ駐留米軍削減の見直しをトランプ氏に要求

(2020年7月1日)


 下院外交委員会の6人の共和党議員が、ドイツ駐留米軍の削減を考え直すようトランプ大統領に求め、削減が実行されれば、北大西洋条約機構(NATO)が長い間維持してきた中国とロシアに対する抑止力を損なうことになると訴えた。

 トランプ氏は今月に入って、9月までに数千人の兵力を削減するよう命じた。専門家は、実施されれば、歴史的な米国とドイツとの関係に重大な影響を及ぼす可能性があると警告している。

 トランプ氏はその後、削減幅をさらに拡大、ドイツがNATOへの予算を増額し、貿易で米国をもっと公正に扱わなければ、駐留米軍を半減させる用意があると記者団に語った。

 ワシントン・タイムズが23日に入手した新たな書簡によると、・・・ (残り794文字)

 
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