バイデン氏、経済計画を発表、トランプ減税廃止、巨額税支出へ

(2020年7月16日)


 ジョー・バイデン前副大統領は、大統領選に向け、大規模な増税と支出を伴う経済政策によって左傾化を強めた。民主党に長年貢献してきたバイデン氏は、米国史上最も左寄りの主要政党候補に自らを位置づけることとなった。

 バイデン氏は、米国の財とサービスを購入し、ハイテク研究開発を支援し、インフラを構築し、職業訓練を提供し、マイノリティーの高等教育に資金を提供するため、連邦政府が多額の支出をするべきだと主張した。

 バイデン氏は、この計画は3つの危機(新型コロナウイルスの大流行、その結果としての経済の低迷、人種的正義をめぐる騒乱)をより良い米国を再建する機会に変えると語った。・・・ (残り3382文字)

 
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