バイデンの副大統領候補であるカレン・バス、2010年のサイエントロジー講演での発言で苦慮

(2020年8月9日)

In this June 25, 2020, file photo Rep. Karen Bass, D-Calif., speaks during a news conference on the House East Front Steps on Capitol Hill in Washington ahead of the House vote on the George Floyd Justice in Policing Act of 2020. (AP Photo/Carolyn Kaster, File)


By Andrew Blake – The Washington Times – Saturday, August 1, 2020

 民主党の副大統領候補の一人とされるカリフォルニア州選出のカレン・バス下院議員は、10年前にサイエントロジーについて熱心に話したことについて1日に釈明した。

 バス氏は、ジョー・バイデン氏の副大統領候補の一人とささやかれる中、新たに浮上したロサンゼルスのサイエントロジー教会ビルで行った2010年の演説に関して声明を発表した。

 「10年前、私の選挙区の新しい建物のオープニングイベントに出席し、われわれ全員が信じていると考えること、つまりお互いの見方を尊重し、すべての人々に敬意を持って扱い、抑圧があればそれと戦うように話した。私は彼らの信念の中に同意できる領域を見つけた。それは、人種、肌の色、信条に関わらずすべての人が平等の権利を持つように創造されているということだ」とバス氏は声明で述べた。・・・

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