米国の共産主義・マルクス主義運動はバイデン氏を全面支持

(2020年8月13日)


 「米国革命共産党」の創設者・指導者のボブ・アバキアン氏にとって、今年の大統領選は簡単な選択だ。トランプ大統領の再選阻止が何より求められており、民主党のジョゼフ・バイデン候補を支持することにためらいはない。

 大統領選の時期になると、極左勢力はいつも、二つの悪のうちどちらがましか、という厄介な問題に向き合うことになる。そして、腐敗した民主党を後押しすることを恐れる。だが、今年はそうした問題は起きていない。

 毛沢東主義者からマルクス主義者まで、左翼勢力は簡単な選択だと言っている。

 アバキアン氏によると、今年は抗議票を投ずべき選挙ではないという。同氏は依然、バイデン氏と民主党を「搾取的、抑圧的、全く残忍な資本主義・帝国主義の代表者であり道具」と考えているが、トランプ氏と共和党はもっと悪い。

 アバキアン氏は3日、支持者に送った電子メールで、・・・ (残り1044文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース