米国の共産主義・マルクス主義運動はバイデン氏を全面支持

(2020年8月13日)

Democratic presidential candidate former Vice President Joe Biden gestures while referencing President Donald Trump at a campaign event at the William “Hicks” Anderson Community Center in Wilmington, Del., Tuesday, July 28, 2020.(AP Photo/Andrew Harnik)


By Stephen Dinan – The Washington Times – Monday, August 3, 2020

 「米国革命共産党」の創設者・指導者のボブ・アバキアン氏にとって、今年の大統領選は簡単な選択だ。トランプ大統領の再選阻止が何より求められており、民主党のジョゼフ・バイデン候補を支持することにためらいはない。

 大統領選の時期になると、極左勢力はいつも、二つの悪のうちどちらがましか、という厄介な問題に向き合うことになる。そして、腐敗した民主党を後押しすることを恐れる。だが、今年はそうした問題は起きていない。

 毛沢東主義者からマルクス主義者まで、左翼勢力は簡単な選択だと言っている。

 アバキアン氏によると、今年は抗議票を投ずべき選挙ではないという。同氏は依然、バイデン氏と民主党を「搾取的、抑圧的、全く残忍な資本主義・帝国主義の代表者であり道具」と考えているが、トランプ氏と共和党はもっと悪い。

 アバキアン氏は3日、支持者に送った電子メールで、・・・

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