台湾へのF16戦闘機売却を最終承認

(2020年8月26日)


 66機のF16戦闘機など台湾への大規模な武器売却が完了した。台湾への武器売却としては、近代史の中で最大となる。

 トランプ政権は1年前、台湾へのF16の売却を承認した。総額80億ドルに上り、米中間の貿易戦争が激化する中、中国政府の反発は必至だ。

 国防当局者らは14日、合意の最新部分を公表した。それによると、米空軍は兵器メーカー、ロッキード・マーチンと90機の超音速マルチロール戦闘機F16の製造契約を交わした。

 CNNによると、24機はモロッコ向けの予定で、2026年に引き渡しが完了する。

 現在、米中間で緊張が高まっている。中国は、・・・ (残り487文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース