台湾へのF16戦闘機売却を最終承認

(2020年8月26日)

Photo by: Chiang Ying-ying / In this April 13, 2018, file photo, Taiwanese F-16 jet fighters fly in close formation during a navy exercise at Suao naval station in Yilan County, northeastern Taiwan. (AP Photo/Chiang Ying-ying, File)


By Lauren Meier – The Washington Times – Tuesday, August 18, 2020

 66機のF16戦闘機など台湾への大規模な武器売却が完了した。台湾への武器売却としては、近代史の中で最大となる。

 トランプ政権は1年前、台湾へのF16の売却を承認した。総額80億ドルに上り、米中間の貿易戦争が激化する中、中国政府の反発は必至だ。

 国防当局者らは14日、合意の最新部分を公表した。それによると、米空軍は兵器メーカー、ロッキード・マーチンと90機の超音速マルチロール戦闘機F16の製造契約を交わした。

 CNNによると、24機はモロッコ向けの予定で、2026年に引き渡しが完了する。

 現在、米中間で緊張が高まっている。中国は、・・・

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