ヘイリー前国連大使:バイデン氏は「まだ、米国第一を非難している」

(2020年8月31日)


 ニッキ・ヘイリー前国連大使は24日、民主党の大統領候補ジョセフ・バイデン氏と民主党は、米国第一を非難する姿勢を変えていないと述べた。

 ヘイリー氏は共和党全国大会で「バイデン氏と民主党は依然、米国第一を非難している。ドナルド・トランプ氏は常に米国第一であり、あと4年、大統領を務める」と述べた。

 ヘイリー氏は、2017~2018年米国連大使を務めた。

 オバマ前大統領とバイデン前副大統領は、北朝鮮に対し弱腰で、トランプ氏はそれを転換させたとヘイリー氏は主張した。 (残り620文字)

 
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