北朝鮮専門家、金正恩氏意識不明説に懐疑的

(2020年9月1日)

In this photo provided by the North Korean government, North Korean leader Kim Jong-un attends a Politburo meeting of the Central Committee of the Workers’ Party of Korea in Pyongyang, North Korea Thursday, June 2, 2020. Independent journalists were not given access to cover the event depicted in this image distributed by the North Korean government. The content of this image is as provided and cannot be independently verified. Korean language watermark on image as provided by source reads: “KCNA” which is the abbreviation for Korean Central News Agency. (Korean Central News Agency/Korea News Service via AP)


By Guy Taylor – The Washington Times – Monday, August 24, 2020

 米中央情報局(CIA)の元高官と北朝鮮専門家らは24日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が意識不明という報道を否定、このところあまり動向が伝えられていない正恩氏が、新型コロナウイルスの感染拡大と困難な非核化交渉の中で、目立つ行動を控えているとの見方を明らかにした。

 正恩氏の健康をめぐる憶測が絶えない。長期間、動向が明らかにならなかったり、政策や経済の混乱の兆候が出たりしたことがさらに憶測を呼んでいる。しかし、そのたびに姿を現し、依然として権力を掌握しているようだ。

 CIAの朝鮮半島担当副部長だったブルース・クリングナー氏は「長期にわたって朝鮮半島をウオッチしている専門家ら、北朝鮮のリーダーが統治能力を失ったとか、死亡したとかいううわさに非常に懐疑的だ」と指摘、金氏は重病だとか、このところ頭角を表している妹の金与正氏が政権を牛耳っているという報道がなされていることに触れた。

 クリングナー氏はワシントン・タイムズに・・・

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