米都市部の混乱で共和党が民主党の責任追及

(2020年9月11日)

A protester carries a U.S. flag upside down, a sign of distress, next to a burning building, Thursday, May 28, 2020, in Minneapolis during protests over the death of George Floyd. Speaking at the Republican National Convention, President Donald Trump said, “The Republican Party condemns the rioting, looting, arson and violence we have seen in Democrat-run cities all, like Kenosha, Minneapolis, Portland, Chicago and New York, and many others.” (AP Photo/Julio Cortez, File)


By S.A. Miller, Dave Boyer and Jeff Mordock – The Washington Times – Wednesday, September 2, 2020

 ニコル・マーフィーさんは、3カ月前に人種的不公平に対する抗議や暴力が発生して以来、自分の住む郊外近辺からフィラデルフィアには行っていない。

 「ケノーシャ(ウィスコンシン州)やその他の地域では、(抗議や暴力が)都市部から郊外に及び、大混乱をもたらしている。何が起きるか分からない。不安を感じるわ」。保険業界で働く32歳のマーフィーさんは語った。

 これまで選挙で投票したことがないというマーフィーさんは今年、共和党員として有権者登録を済まし、トランプ大統領に投票するつもりだと語った。

 共和党は、マーフィーさんのような有権者がもっと多くいるとみており、これを生かすために全面攻撃を仕掛けている。民主党大統領候補のジョゼフ・バイデン前副大統領やムリエル・バウザー・ワシントン市長らに対し、各地の通りで起きている暴動、死、破壊をなぜ抑えられないのか、説明を求めている。

 トランプ氏は1日、ケノーシャに飛び、・・・

(残り1547文字)

Trump Central Review【定期購読】


米民主党内で対立する派閥、バイデン氏の増税・財政出動策では結束

(2020年11月25日)

バイデン氏のEV推進、環境への影響懸念

(2020年11月24日)

パリ協定はカネがかかって益無し

(2020年11月21日)

郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける

(2020年11月20日)

ペロシ下院議長、コロナ対策を含む経済対策の義務は民主党にある

(2020年11月19日)

カール・ローブ氏:トランプ氏の法廷闘争で選挙結果は変わらない

(2020年11月18日)

共和党のランクフォード上院議員:バイデン氏が大統領ブリーフィングを受けられないなら介入する

(2020年11月17日)

ネバダ州最大の新聞がトランプ氏に引導

(2020年11月16日)

「選挙後」の扇動は、無政府状態を助長する

(2020年11月14日)

2016年と同じ過ちを繰り返した主要世論調査機関に共和党が激怒

(2020年11月13日)
→その他のニュース