トランプ大統領、女性の最高裁判事を指名すると明言

(2020年9月22日)

President Donald Trump speaks at a campaign rally in Grand Rapids, Mich. (AP Photo/Manuel Balce Ceneta, File)


By Dave Boyer – The Washington Times – Sunday, September 20, 2020

 ホワイトハウスは20日、トランプ大統領が故ルース・ベイダー・ギンズバーグ最高裁判事の後任を「非常に早く」指名すると述べた。トランプ氏は今回の空席を支持者を活気づける緊急の課題として捉え、女性を選ぶと約束した。

 トランプ氏の支持者が「その空席を埋めろ」という掛け声を始めるにつれて、エイミー・バレット判事が大統領の最終候補者リストのフロントランナーとして浮上した。この議論に詳しい人々が明らかにした。バレット氏はシカゴにある第7巡回区控訴裁判所の保守的な判事であり、2018年に最高裁判事に空席が生じた際には、トランプ氏がバレット氏に面接を行っている。

 他の主要な候補者は、フロリダ出身のキューバ系米国人で、第11巡回区控訴裁判所のバーバラ・ラゴア判事と、第4巡回区控訴裁判所のアリソン・ジョーンズ・ラッシング判事だ。発表は早ければ21日か22日に行われる可能性がある。

 「大統領はすぐに指名する準備ができている」とマイク・ペンス副大統領の首席補佐官、マーク・ショート氏は20日にCNNの「ステート・オブ・ザ・ユニオン」で述べた。「大統領は候補者を絞った。そして指名を行い、大統領としての義務を果たすことを楽しみにしている」・・・

(残り4480文字)

▼この記事の内容が収録

Trump Central Review【定期購読】


新型コロナが変えた米軍の新兵募集

(2021年01月16日)

マンチン上院議員、ワシントンとプエルトリコを州にすることについて「検討する」

(2021年01月15日)

ポンペオ国務長官、台湾との接触ですべての制限を撤廃

(2021年01月14日)

ドミニオン社、パウエル弁護士を名誉棄損で提訴

(2021年01月13日)

イランの脅威受け空母ニミッツの帰国中止

(2021年01月12日)

海兵隊、予算増額望めず改革促進か

(2021年01月11日)

バイデン政権の司法長官人事は非常に偏ったものになる懸念が払しょくできない

(2021年01月10日)

ビッグス下院議員、パキスタンから米同盟国の地位を奪う法案提出

(2021年01月09日)

ハンター・バイデン氏のメールに登場する人物が政権移行チームに

(2021年01月08日)

下院「アーメン、アウーマン」の祈祷で開幕、共和議員らが反発

(2021年01月07日)
→その他のニュース