下院民主党、バー司法長官の弾劾調査を要求

(2020年9月29日)

Attorney General William Barr speaks during a press conference about Operation Legend at the Dirksen Federal Building Wednesday, Sept. 9, 2020, in Chicago. (Pat Nabong/Chicago Sun-Times via AP)


By Jeff Mordock – The Washington Times – Sunday, September 20, 2020

 民主党からのバー司法長官への風当たりが強まっている。民主党は、バー氏が先週行った演説で連邦検事らを強く批判したことを受けて、11月の大統領選に影響を及ぼそうとしていると非難、弾劾すると脅した。

 四つの下院委員会の委員長が、司法省の内部監査官に、バー氏が連邦判事ジョン・ダーラム氏のロシア疑惑調査を大統領選の信頼を損ねるための取り組みの一環として利用しているのではないかとして、「緊急」調査を開始するよう求めた。

 委員長らは18日の司法省監察官マイケル・ホロウィッツ氏への書簡で、バー氏の発言と行動は、「司法省と米国の民主的プロセスの健全性への国民の信頼」を損ねる可能性があると指摘した。

 書簡には「バー司法長官は、11月の大統領選前に、司法省が訴追、開示、報告の発表をできるようにしたいと繰り返し強調した。そのような行動は、政治的にトランプ大統領の利益になることを意図したもののようにみえる」と記されている。  書簡が届けられた日、民主党のスティーブ・コーエン下院議員(テネシー州)は、・・・

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