感染拡大の中、信仰・自由連合が年次会合

(2020年10月10日)


 新型コロナウイルス感染拡大の中、保守派の草の根NPO「信仰・自由連合」は年次政策会合「多数派への道」への準備を順調に進めている。会合は30日にアトランタで開催され、宗教重視、家庭重視のメッセージを発する。対面とオンラインの両方で実施される。主催者が、コラム「インサイド・ザ・ベルトウェー」に明らかにした。

 3日間の会合に向けた声明で連合は、「今年の選挙が、今後10年を形作るうえで重要な役割を果たすことに鑑み、活動家に、学び、交流し、動員するための安全で健全な環境を提供することを約束する」ことを表明した。間もなく迎える選挙、社会不安、新型コロナなどで、この会合の重要性は増している。

 会員200万人とされる連合の創設者で議長のラルフ・リード氏は、「会合の重要性はかつてないほど高まっている。強い保守派の指導者を維持することはかつてないほど重要になっている」と述べた。

 「今年は例年のように、・・・ (残り472文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース