上院外交委幹部がナワリヌイ毒殺未遂への捜査要求

(2020年10月11日)

In this photo taken from a video published by Russian opposition leader Alexei Navalny on his instagram account, Russian opposition leader Alexei Navalny walks down stairs in a hospital in Berlin, Germany, Saturday, Sept. 19, 2020. The German hospital treating Russian opposition leader Alexei Navalny for poisoning says his condition improved enough for him to be released from the facility. The Charite hospital in Berlin said Wednesday Sept. 23, 2020 that after 32 days in care, Navalny’s condition “improved sufficiently for him to be discharged from acute inpatient care.” (Navalny Instagram via AP)


By Lauren Toms – The Washington Times – Thursday, October 1, 2020

 上院外交委員会の共和、民主両党の幹部は、ロシアのプーチン大統領への批判で知られるアレクセイ・ナワリヌイ氏が毒を盛られた事件への捜査を要求している。

 ナワリヌイ氏は、8月に飛行機でシベリアに向かう途中、気分が悪くなり、ドイツに移送されて、治療を受けた。医療専門家らは、神経剤が原因と判断、ナワリヌイ氏は先週、退院した。

 ナワリヌイ氏は、ロシア政府と関連のある工作員に毒を盛られたと主張しているが、ロシアはこれを強く否定している。

 ナワリヌイ氏は1日、独誌シュピーゲルで「プーチン氏がこの犯罪の黒幕だと思っている。それ以外は考えられない」と述べた。

 神経剤の効果が出始めた時のことについては「痛みは一切ないが、死に向かっていることは分かる」と話している。・・・

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