中国は国家安全保障の主要な脅威、共和党が法案提出

(2020年10月24日)


 共和党の有力議員らが20日、中国を米国の経済と安全保障にとっての主要な脅威と正式に宣言する法案を提出した。

 この法案は「中国タスク・フォース法」と呼ばれ、下院のマッカーシー共和党院内総務(カリフォルニア州)と下院外交委員会のマコール筆頭委員(共和、テキサス州)が共同で作成した。9月に公表された「中国タスク・フォース」に盛り込まれた137件の議会への勧告をまとめたものだ。

 マッカーシー氏は声明で「きょうは、中国に責任を取らせる取り組みで重要な日となった。中国タスク・フォース法の提出は、この報告による勧告の実行を支援するものであり、米国を安全にし、自立した国にする」と述べた。・・・ (残り544文字)

 
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