バイデン副大統領は息子の中国との取引に関与していた-元ビジネスパートナーが主張

(2020年11月4日)


 ハンター・バイデン氏の元ビジネスパートナーが、父親のジョセフ・バイデン元副大統領が中国との取引に関与し、利益を受けていたと主張した。

 ハンター氏の会社のCEOだったトニー・ボブリンスキー氏は声明で、ハンター氏の電子メールの中に出てくる「ビッグガイ」はジョセフ氏であり、10%を受け取ることになっていたと述べた。

 さらにボブリンスキー氏は、中国共産党とつながりがある中国企業が「政治的または影響力を行使するための投資」をしていたと述べている。

 「ハンター氏だけの企業ではなかった。バイデン・ファミリーと残された遺産がかかっていた」。ボブリンスキー氏は、ニューヨーク・ポスト紙が最初に入手した声明でこう主張している。

 ボブリンスキー氏は、大統領候補討論会の前にテネシー州で記者を前に発言し、ジョセフ氏が、2015年から中国など外国との取引にいかに深くかかわっていたかについて詳細を明らかにした。

 「ジョー・バイデン氏の関与は文書では言及されておらず、対面だけだったことが分かっている」

 
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