「ビッグテック」の「悪い」行い

(2020年11月5日)

Photo by: Michael Reynolds / Twitter CEO Jack Dorsey appears on a screen as he speaks remotely during a hearing before the Senate Commerce Committee on Capitol Hill, Wednesday, Oct. 28, 2020, in Washington. (Michael Reynolds/Pool via AP)


By THE WASHINGTON TIMES – – Thursday, October 29, 2020

 ANALYSIS/OPINION:自由な表現に対する希求は徹底した人類の望みであるが、困ったことに、同時に、それを規制したいとの欲望も同じである。「ビッグテック(巨大ハイテク企業)」はそのどちらにも興味があるようだ。

 すなわち――都合が良ければ表現の新たなチャンネルを開き、悪ければ押しつぶす。裏表のある連中は、共和党のドナルド・トランプが来週の大統領選で民主党のジョー・バイデンに確実に敗北するようにと、彼らが試みていることが明らかにされて問題になっている。

 結果のいかんは問わず、選挙介入をしたことに対する責任をデジタルメディア大手に負わせないことは、米国にとって大変な損失になるであろう。

 ソーシャルメディアの王者ら、すなわち、ツイッターの最高経営責任者(CEO)、ジャック・ドーシーや、グーグルのCEO、サンダー・ピチャイ、そして、フェイスブックのCEO、マーク・ザッカーバーグは、木曜日に「通信品位法」の重要な条項に関する疑問「(同法)230条の広範な免責条項がビッグテックに悪い振る舞いをさせているのか」に答えるために、オンラインで上院通商委員会に姿を現した。・・・

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