米、温暖化対策「パリ協定」から正式に離脱

(2020年11月10日)

Photo by: Michael Probst / A makeshift globe burns in front of the European Central Bank in Frankfurt, Germany, Wednesday, Oct. 21, 2020. Activists of the so-called “KoalaKollektiv”, an organization asking for climate justice, protested with the burning of the globe against the ECB’s climate policy. (AP Photo/Michael Probst)


By Frank Jordans – Associated Press – Wednesday, November 4, 2020

 【ベルリン(AP)】米国は4日、破滅的な気候変動の脅威を回避するために、5年前に作られた世界的合意「パリ協定」から正式に離脱した。

 トランプ大統領は以前から離脱を訴え、政権は1年前に離脱に乗り出し、米国の世界での孤立が一層進んだ。しかし、地球温暖化を止めるための世界的な取り組みに直接的な影響はない。

 189カ国が依然、パリ協定に加盟し、産業革命以前の水準と比較した世界の平均気温の上昇を、摂氏2度より「大幅に下回る」、理想的には1.5度以下を目指すとしている。協定に署名はしたが、批准していない国が6カ国ある。・・・

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