郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける

(2020年11月20日)

Photo by: Greg Wohlford / Voter Kari Ackerman, center, casts her ballot with help from poll worker Brenda Anderson, left, at the Girard Borough Building on Tuesday, Nov. 3, 2020, in Erie, Pa. (Greg Wohlford/Erie Times-News via AP)


By Valerie Richardson – The Washington Times – Wednesday, November 11, 2020

 ペンシルベニア州の目立たない郵便配達員であるリチャード・ホプキンス氏は1週間もしないうちに、2020年米大統領選で最も有名な内部告発者になってしまった。だが、メディアのスポットライトを浴び続けるくらいなら、敵の銃撃に直面するアフガニスタンに戻りたい、とホプキンス氏は主張している。

 「正直に言って、このような立場にいるくらいなら、アフガニスタンに戻ってアフガン人の銃撃を浴びた方がましだ」。ホプキンス氏は、覆面活動家グループ「プロジェクト・ベリタス」が11日に公開した動画で語った。

 ホプキンス氏にはその理由がある。ホプキンス氏がペンシルベニア州エリーの郵便局で投票の改竄(かいざん)が行われた可能性を明らかにしたことで、調査が行われている間は無給の停職扱いになり、連邦捜査官から何時間も尋問を受けることになってしまった。

 下院監視・改革委員会の民主党議員は、・・・

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