米国人が将来のために今成すべきこと

(2020年12月3日)


 ANALYSIS/OPINION:感謝祭が終わった今、米国人は、12月中旬から下旬までの、毎年訪れるクリスマス休戦を象徴する「ノー・マンズ・ランド」(無人地帯の意、2001年製作の映画の題名)の季節に向かって入っていく。

 心理的には、私たちは、新しい米国の政権(これを書いている時点では民主・共和のどちらになるかは決着していない)と、米国人の血液にCOVID-19用ワクチンが流れ込むことの両方を待っているので、宙ぶらりんに近い状態に置かれている。

 国内の多くの所で厄介なロックダウンが行われている中で、待たされることは何であれ腹立たしいことだ。

 怒るのは理解できるが、米国人は、くじけるべきではない。そうではなく、将来のことを楽観的に待ち構えていた方が、ずっと良い。

 軍隊にはしばしば唱えられる「適正な計画と準備がパフォーマンスの低下を防ぐ」という格言がある。ところで、これが、まさに、国が早速にも取り掛かるべきことなのである。それは、四つの範疇(はんちゅう)に分けられる。

 第1は子供たち。・・・

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース