防諜機関トップ:選挙妨害阻止へ連邦政府とソーシャルメディアが連携、今後の手本に

(2020年12月9日)


 米国家防諜安全保障センターのウィリアム・エバニナ長官は2日、今年の大統領選前の連邦政府とソーシャルメディア企業との協力を見れば、今後の外国の影響に対する作戦が見えてくると述べた。

 エバニナ氏はアスペン研究所の会合で、「この2年間、特に半年から9カ月間にソーシャルメディア企業、ハイテク企業と政府が協力して一体となって取り組んだことで、かつてない成果を上げることができた。これは、いかにして選挙を守るかだけでなく、悪意のある外国からの影響を軽減し、民主主義を守り続けるかをめぐって、今後の起きる事態の手本となるのは間違いないと思う」と述べた。

 大統領選への準備の中で連邦司法・警察機関と情報機関は、・・・ (残り527文字)

 
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