サウジ、米次期政権の一方的なイラン核合意復活を警戒

(2020年12月12日)

In this Oct. 14, 2020 file photo, Saudi Minister of Foreign Affairs Prince Faisal bin Farhan Al Saud speaks during his meeting with Secretary of State Mike Pompeo, at the State Department in Washington. Saudi Arabia’s foreign minister has expressed optimism that the ongoing boycott of Qatar by four Arab nations may be nearing an end. Prince Faisal bin Farhan made the comment to the Italy’s annual Mediterranean Dialogues on Friday, Dec. 4.(AP Photo/Manuel Balce Ceneta, POOL, File)


By Guy Taylor – The Washington Times – Sunday, December 6, 2020

 サウジアラビアの外交トップは週末、米大統領選での勝利が確定しているジョセフ・バイデン前副大統領は、オバマ政権時に交わされたイラン核合意の再開の推進でサウジなどアラブ諸国と協議しなければ、反対に直面することになるとの見方を示した。

 サウジのファイサル外相はバーレーンでの安全保障会議で、「イランとの交渉がどのように進んでいるかについて、すべてを協議してほしいと思っている。サウジと地域内の友好国とすべて話し合ってほしい」と述べた。

 AFP通信によると、ファイサル氏は5日に首都マナマで実施されたシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)が主催する第16回年次会合で演説し「継続可能な合意は、そのような協議を経なければ達成できない」と述べた。

 スンニ派イスラム教徒が圧倒的多数のサウジは、・・・

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