ミシガン、ジョージアでパウエルのドミニオン訴訟は却下、相手にされず

(2020年12月14日)


 ミシガン州の連邦地裁は7日、11月の選挙がドミニオン社と不正投票によって腐敗したと主張した訴訟を棄却した。

 トランプ派の弁護士であるシドニー・パウエル氏が提起した訴訟は、 ミシガン州東部地区連邦地裁に州の結果の認定を中止し、投票機の監査を許可するよう求めた。

 オバマ前大統領によって指名されたリンダ・パーカー裁判官は、36ページの意見書でこの要求を拒否し、訴訟は「尊厳と希望、意見を聞いてもらう期待をもって2020年の総選挙に参加した550万人以上のミシガン州民の投票権を剥奪する」という「驚くべき」救済措置を求めたと述べた。

 パーカー氏は、選挙に関する紛争を解決するための「セーフハーバー」の日付は12月8日であると指摘。各州の選挙当局がすでに結果を証明しているとして、訴訟を遅らせた原告の面目をつぶした。選挙人団は12月14日に召集される予定だ。・・・ (残り546文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース