民主党議員、中国人女性工作員と接触

(2020年12月15日)


 リベラル派のエリック・スウォルウェル下院議員(民主、カリフォルニア州)が、中国の情報機関、国家安全省(MSS)の工作員とみられる中国国籍保有者と接触していたとして非難されている。スウォルウェル氏は昨年、民主党の大統領候補に名乗りを上げていた。

 スウォルウェル氏は、トランプ大統領をロシアの工作員と強く非難してきた民主党議員の一人。ケーブルテレビのインタビューで頻繁に、トランプ氏はロシアのプーチン大統領の手先だと思うと主張している。

 一方で、中国を米国の脅威と見ていないことでもよく知られる。トランプ政権、情報機関は中国を米国の最大の脅威と呼んでいる。・・・ (残り843文字)

 
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