バイデン政権の司法長官人事は非常に偏ったものになる懸念が払しょくできない

(2021年1月10日)

Illustration on Biden and the DOJ by Alexander Hunter/The Washington Times



By Chris Horner – – Sunday, January 3, 2021

ANALYSIS/OPINION:司法省長官人事の承認をめぐり激しい戦いも予想されるため、ジョー・バイデン次期大統領とカマラ・ハリス次期副大統領は、司法長官に政治的捜査を行うように指示したり、特定の敵を標的にすることを強く否定している。

 2020年の選挙期間中に、2人が共に強く、そして不自然なほど具体的に反対を約束しなかったならば、これは注目に値しなかっただろう。

 CNNは、バイデン氏がインタビューで次のように述べたと報じた。「私は彼らにこれすべきだ、すべきでないと言うつもりはない。『A、B、Cを起訴しなさい』と言うつもりはない。それは役割でない。私のための司法省ではなく、国民のための司法省だ」。ハリス氏も、司法省に関するバイデン氏の主張に同調し、「われわれは司法省に仕事のやり方を教えない」と述べた。

 したがって、司法省を政治利用するという彼らの明白な公約に注意を払わないでほしいというわけだ。・・・

(残り2236文字)

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