海兵隊、予算増額望めず改革促進か

(2021年1月11日)

Photo by: Lance Cpl. Nicholas Filca / The Marine Corps is on a path toward sweeping changes. Proposals to remake the Corps into a leaner, more efficient fighting force include giving up all of its tanks, dramatically remaking its artillery batteries and reducing the number of active-duty service members. (U.S. Marine Corps photograph)


By Ben Wolfgang – The Washington Times – Tuesday, January 5, 2021

 海兵隊は旧式のプログラムを削減し、21世紀型の紛争に備えた近代化に取り組んでいる。

 皮肉なことに、今後数年間は予算増額が期待できず、それがこれらの目標達成に貢献する可能性がある。

 軍事アナリストらは、各軍は、長年先延ばしにしてきた困難な選択を迫られる可能性があると指摘する。国防費が、ポスト・トランプ、ポスト新型コロナウイルスに横ばいまたは削減されるとみられているからだ。俎上(そじょう)に上がっていながら、予算増のおかげで更新されることなく生き残ってきた「レガシー(遺産)」システム、計画立案段階で盛り込まれた現役の兵員数の修正が、2021年以降にようやく実施されるとみられている。

 これらは、海兵隊で最も顕著になる。バーガー総司令官は、包括的な改革に取り組んできた。専門家らは、この改革が、バイデン前副大統領が大統領に就任し、国防総省の指導部が入れ替わっても、継続されるのはほぼ間違いないと指摘している。・・・

(残り696文字)

Trump Central Review【定期購読】


議事堂襲撃受け保守派排除の動き

(2021年01月22日)

保守派著名ブログ、ドミニオン不正に関するでたらめ記事掲載を謝罪

(2021年01月21日)

保守派グループ、ビッグテック分割の再考を共和党下院議員に要求

(2021年01月20日)

オースティン氏の国防長官指名で、例外求める法案提出

(2021年01月19日)

次期大統領首席補佐官:弾劾が長引かないことを望む

(2021年01月18日)

新型コロナが変えた米軍の新兵募集

(2021年01月16日)

マンチン上院議員、ワシントンとプエルトリコを州にすることについて「検討する」

(2021年01月15日)

ポンペオ国務長官、台湾との接触ですべての制限を撤廃

(2021年01月14日)

ドミニオン社、パウエル弁護士を名誉棄損で提訴

(2021年01月13日)

イランの脅威受け空母ニミッツの帰国中止

(2021年01月12日)
→その他のニュース