イランの脅威受け空母ニミッツの帰国中止

(2021年1月12日)

Photo by: Mass Communication Specialist 3rd Class Elliot Schaudt / In this Sept. 7, 2020, file photo released by the U.S. Navy, the aircraft carrier USS Nimitz transits the Arabian Sea. (Mass Communication Specialist 3rd Class Elliot Schaudt/U.S. Navy via AP)


By Ben Wolfgang – The Washington Times – Monday, January 4, 2021

 イランは3日、世界に対し好戦的な態度を示した。国際的な多国間合意を軽視し、不明確な理由で韓国のタンカーを拘束し、大規模な軍用無人機の演習を実施した。末期を迎えたトランプ政権との間の緊張がさらに高まるのは必至だ。

 この三つの挑発が行われた時期は、米国の攻撃によるイランのカセム・ソレイマニ司令官殺害のちょうど1周年に当たる。ソレイマニ氏をイラン政府は、欧米との戦いでの「殉教者」であり、血の報復が行われるべきだと考えている。

 イランの大転換を受けて国防総省は3日、米空母ニミッツ、約5000人の海軍兵、海兵隊員が引き続き、中東に駐留することを発表した。国防総省は先週、中東での緊張を「緩和」するための措置の一環として出していた帰国命令を撤回した。

 ソレイマニ氏死亡から1年に関連して米当局者らは、・・・

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